▲INDOS UNVEIL ピックアップ 2026年1月30日~2月5日
カナダのアルバータ州の分離独立派との会合やICEを通じた国民監視の強化、中間選挙を前に「投票の国有化」を主張するなど、トランプ政権はほとんどロシア/グーグルやアマゾンおよび監視サービス企業はオルガリヒとしてICEへのサービス提供などで政権に寄り添っている/・安全性を顧みないAIの普及と濫用が拡大しており、中でもAIエージェントは利便性が高い分、問題が発生した際に個人の資産や生命に直結するリスク
the Letter担当
2026.02.09
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・カナダのアルバータ州の分離独立派との会合やICEを通じた国民監視の強化、中間選挙を前に「投票の国有化」を主張するなど、トランプ政権はほとんどロシアを変わらない状態になりつつある。移民の収容施設の拡大などは他の権威主義国以上ともいえる。市民の反発は強まり、グラミー賞授賞式などさまざまな場面で抗議の声があがっている。
・アメリカの専制国家化が進む中、グーグルやアマゾンおよび監視サービス企業はオルガリヒとしてICEへのサービス提供などで政権に寄り添っている。
・安全性を顧みないAIの普及と濫用が拡大しており、中でもAIエージェントは利便性が高い分、問題が発生した際に個人の資産や生命に直結するリスクがある。そして、AIエージェントは脆弱なまま拡大している。